風俗レポート「射精バカ一代」

読者ブログと銘打って頑張って頂いたこちらの情熱体液。スタミナ王子ことムジカル氏が射精障害だのインポテンツになっただの、バイアグラの購入代金がかさむので生活費を圧迫してだの等々...というのは表向きの理由で、実際は仕事の関係でブログ継続が難しくなってしまいました。ムジカル氏の後任は、デラックスと縁の深い元AV男優ライター大山マスカキ君(女性経験値豊富)がスルっとパンツを脱ぎ、ペンをチンに替えて女の子レポートをしてくれます。よりパワーアップした風俗体験ブログとして風俗遊びの参考にしてください。このブログは「半クラタコメーター」「情熱体液」と言った風俗における数々の歴戦の証であるため、風俗体験ブログのプラットフォームとして同じURLで継続させて頂きます。 しっとりと優しいティータイムのお供に。 ※あくまで大山マスカキ君が実際に遊んで感じたレポートになるので、すべてのプレイ内容を保証するものでは無いことをご了承下さい。チェストー! 三度の飯よりエロいことがしたい、三食抜いてでもエロいことがしたいという、脳みそがチンポにあるんじゃねえの?と思うくらい四六時中性欲に支配された元AV男優の風俗レポート。 侍は刀を常に磨いてさやの中におさめておく。抜かない。抜かないところに侍の価値がある。だが俺は抜く。いや、抜きまくる。もっと言えば戦う前からイってる。

カテゴリ:射精バカ一代 > 番外編

前編はこちら


<3日目>


Cちゃんと別れたあと、そのままホテルのレストランで朝食を摂ることにする。

フィリピンの定番朝食は目玉焼き+ガーリックライス+おかず一品、というのが基本となっている。
スパム、ソーセージ、ベーコン、コンビーフ……色々あった中から、魚を揚げたやつにしました。
S__29786140

ドリンクが付いて100P。うん、美味しい。
ホットコーヒーをセットにしてもらったのだが、薄くて美味しくない……。素直にスプライトとかにしておけばよかった……。

部屋に戻り持参のドリップコーヒーで口直ししつつ、今日の予定を組むことに。
プエルトガレラで丸一日過ごすのはこの日だけだからな。

ちなみにディスコは夜営業のみなので、昼間エロいことがしたくても選択肢は無いに等しいだろう。せっかく天気もいいし、今日は島内を観光でもするか。

大通りに出て、レンタルバイクを借りることにしよう。街の至る所にあるので、適当に客引きのおっさんとかに着いてっても大丈夫だと思います。
S__29786168

1日400P+満タン返却で合意し、まずはホワイトビーチへGO!!

レンタバイク屋の親父には「ヘルメットは絶対被れよ」と念を押されたのだが、現地民はほぼ皆ノーヘルで
走っている。なんだろ、外国人はダメなんだろうか。

途中、走行車線を間違えたり(フィリピンは右車線)しつつ、30分ほどでホワイトビーチに到着。
S__29786142

サバンビーチはダイバー・夜遊び目的の観光客が多いが、ホワイトビーチは遊泳目的で来ている観光客、フィリピン人が多い。海も透き通っていて非常に綺麗だ。

朝食が足りなかったのか、小腹が減ってきたので、ビーチ沿いにあるレストランでフィリピンの定番料理、ポークシシグをいただく。
S__29786143

豚の頬肉を玉ねぎと一緒に甘辛く炒めて、ごはんと一緒に食べます。
フィリピン米はパサパサしているので、ぐっちゃぐちゃに混ぜて、添えられたカラマンシー(柑橘)を絞って食べるとめちゃくちゃ美味しいよ。

フィリピンは米食文化だし、タイと違って激辛料理があんまり無いので、日本人の舌にも合うものが多いね。

腹も満ちたところで、海入ってしばし泳ぐ。気持ちいい~~!
シュノーケルの貸出や、ジェットスキー、バナナボート、パラセーリング等のアクティビティも充実しているので、普通に遊びに来るだけでも楽しい場所だわここ。夜になるとファイヤーダンスや、船上バーなんかもあるらしいよ。風俗はないけど。

日焼けしまくって泳ぎ疲れたので、カフェに入ってハロハロを注文。
S__29786146
S__29786147

ミニストップのハロハロとは違う、本場のフィリピンかき氷。
上にウベ(紫山芋)のあんこみたいのが載っていて、クリームあんみつみたいでめっちゃ美味しい。

調べたら、元々はフィリピン出稼ぎで来た日本人娼婦が、第二の人生で開いた甘味処で出し始めたもの(※諸説あり)らしいので、あながち間違っていない感想っすね。

喰ってる最中、韓国人おばちゃん集団と相席になって「あなたひとり!?」「私の娘が日本の○○大に通ってるのよ(写真見せてもらったけどまあまあカワイかった)」などとマシンガントークを浴びせられ、楽しかったけど疲れたので食い終わったら早々に退散w

ホワイトビーチ堪能したけど、日没まではまだまだありそうだ。
プエルトガレラは観光地が全然ないので、売店でビール買うついでに店員の兄ちゃんに聞いてみる。

バイクでサバン方面に戻り、さらに30分くらい走ると「タマラオの滝」なる場所があるらしい。兄ちゃん、ありがとよ。そこ行ってみますわ。完全に飲酒運転だけど。

たまーに原付とすれ違う程度の空いた田舎道をスイスイ走っていくと到着。


他に見るところないから観光地になっているだけで、特段でかいわけでも見応えがあるわけでもないですね……。ちなみに水の落ちた先は簡易的なプールのようになっていて、地元の子どもなんかが結構遊んでたよ。

早々に退散してサバンへ戻る。道中ガソリンを満タンにして、夕方17時ころに返却いたしました。


通りの真ん中にあるサリサリ(個人商店)で飲み物やタバコを購入して一旦ホテルへ。
セブンやミニストップなんかのコンビニがあるマニラしないと違って、サバンビーチは基本サリサリストアしかありません。お店はそこかしこにあるけど、このCASTILLOがバーコードでレジ打ってくれて、一番明朗会計でしたね。
S__29786178

汗かいたので軽くシャワーを浴びて、軽く仮眠。とか何とかやっているうちにもう19時だ!
腹が減っては戦とセックスができぬ、ということで何処かで晩飯を喰うことにしよう。

フラフラと彷徨っている道中、屋台でバロットが売っていたので試しに食ってみました。20Pくらいだったかな。
バロットってのは孵化寸前のアヒルの卵を茹でたもので、ググると衝撃的な写真がたくさん出てくる。

期待して買ったんだが、ビジュアル的にもいまいちだし、味も普通に美味しかったです。白身と黄身をグチャグチャにしたゆで卵の味っぽい。もっと雛の形が残ってるやつが良かったのに!
S__29786174
路肩でもそもそ喰ってたら、現地のおっさんに
「オー、バロット! ピリピンズバイアグラヨ!!」
と肩を叩かれました。

おっさんもバロット好きなの?と聞いたら、手を横に振りながら俺はそんなもんよう食わんわ、ですって笑(※関西弁で喋ってはいない)。

バロットだけでは腹は膨れないので、ビッグアップルというホテル・ダイビングショップ併設のレストランへ入ることにする。ひとりで飲んでるピーナちゃんがちょこちょこいるけど、話し掛けたら持ち帰れるんかな。

頼んだのはとりあえずのサンミグライトと、ポークシニガン。
S__29786173

シニガンはフィリピン風ポトフみたいな食べ物で、タマリンドをベースにしているため酸味がある。とはいえトムヤムクンのように辛くはないので、日本人の舌にも合うのではないか。うん、美味しい、気に入りました。

ビール二本目を空けつつ、何だかんだもう21時だ。サバンのディスコは開店と同時に、韓国人客が速攻でお持ち帰りしちゃうので遅い時間は期待薄、と海外風俗ブログで読んだが、実際は如何ほどに。

言うても、そこそこ可愛い子は残ってるでしょうよ~。
とタカを括っていたのが、マジでハロハロくらい甘かった。

どっこのディスコも全然人がいねぇ!!!!!!

うお~~~甘く見てた~~~!!
女の子の数も少ないし、残ってるのはスレてそうないかにも売れ残り嬢ばっかり。

【ブロードウェイ】に入ったら、客がいないのかママに捕まって、ブサ嬢を激推しされました……。性格は良さそうな子だったから、とりあえずグルっと回ってまた来るよ~と伝え退散。
55567191-s

ただこのあと全店回ってみたけど、ピンとくる子が皆無……。
仕方がない、さっきの子で妥協するか……。ホントに戻ってきた、っていう喜びでサービス良くなるかもしれないし。デブスだけど。

で、戻ったら案の定大手広げて即ハグ&DK攻撃www
めっちゃ白人客に見られてるけど、気にせずベロチューしまくりましたわwww

3000PでBFし、前日と同じようにホテル前のBBQで軽く飲む。
Jちゃんと名乗るこの子は26歳(と言ってたけど、多分30オーバー)で、マニラ出身でここには出稼ぎに来ているとのこと。娘がひとりいるそうで、今は母親に預かってもらっていると。母親には「プエルトガレラのダイビングショップで短期バイトしてくる」と伝えてるそうな笑

とまれ肉串とビールが来たので乾杯。今日はサンミグでなく、アルコール強めのレッドホースです。これを氷入れたグラスに注いで、ぐぐっと――美味い!
S__29786175

Jちゃんもほろ酔い状態になってきて、小声で韓国人客の悪口言いまくりwww

曰く「友達同士で会話してばっかりで、韓国語分からない私たちは置いてけぼり」「セックスは乱暴な人が多い」「友達が韓国人に殴られて警察沙汰になった」と罵詈雑言の嵐www 見えない所で中指立ててFワード言うしwww

夜遊びはスマートに、ね。俺も海外でつい気が大きくならないように注意しようっと。

大瓶2本開けてお互いほろ酔い状態、さらに雨もパラついてきたのでマイルームへと避難。
シャワーを浴びて、ベッドにゴロゴロしていると「わたしマッサージ得意だからしてあげる!」とのこと。

確かに力強くて、かなーり効く。背面を3,40分やってもらってほぐれたところで、お次はチンポもトロトロにほぐして貰おうかしらね!!


まずは俺の責めからで、ベロチュー。

フィリピンの子は今のところ、DKもしっかり絡ませてくれて嬉しいね。タイの塩嬢だとキス完全NGとか言われたりするからな。

そこから乳輪大き目のデカパイを揉みしだきながらかぶりつく。Gカップくらいあったんじゃねえかな。

「アッアァ~Oh……!」と感じながら、乳首もピンピンになってきました。

少しお毛毛が生えた陰部に手を伸ばすと、少しではあるが湿り気を感じる。
おっぱい攻撃からクンニへとシフト。

足を開かせ、ベチョベチョと音を立てて舐め続けると先程よりもボリュームアップ。

攻守交代し、DKから乳首舐め、生フェラチオと。

フェラは片ヒジ付きながらめんどくさそうにやってくれましたが、きっちり気持ちいいのでまあ良し。

ラストは正常位→騎乗位→バック生中出しです。
雰囲気だけでもお楽しみいただけるよう、今回も隠し撮り動画を撮影してます。

別々でかる~く身体を流し、全裸で爆睡。


次の日は朝早くに船へ乗り、マニラに戻ります。



<後編へつづく>

S__29786169

Kumusta ka?(お元気ですか?)

2017年も後半戦に突入しましたが、みんなまだ日本で消耗してるの?(イケ○ヤ風に)
去年はタイに行きましたが、今年のお盆休みは3泊5日で単身フィリピンに行って参りました。

当初カンボジアへ渡ろうと考えていたのですが、直行便の少なさ、プノンペンからシェムリアップへの移動が結構長い……という諸々の事情を考慮して、第2候補であったフィリピンに白羽の矢を立てた訳でござんす。カンボも近い将来絶対に行きたい国のひとつなので、まあいずれ訪れることになるでしょう。

下書きもなしで、イチから書き始めてるんで、どのくらいの分量になるか分かりませんが、適当に読み飛ばしてください。よしなに。

------------------------------

<初日>

AM11:45の便に乗るため、朝7時に起きて荷造りして9時前後には成田着いておきたいな……と思ってたのですが、前日に飲み会があったり、セフレの子とセックスして結局寝たのが朝3時くらいだったため、ガッツリ寝坊しました。

アラームを止めた形跡はあるが、全く記憶がない……。この時点でAM8時。30分で全ての荷造りを済ませて、慌てて自宅を出発。
荷造りつっても、パスポート・財布・着替・ケータイ・モバイルバッテリーくらいですからね。スーツケースは持たずに、大き目リュックひとつのバックパッカースタイル。足りない物があれば成田空港で大抵は揃えられるし、着替えはなんなら現地で買えばいいし。荷物ゴロゴロが億劫なのと、空港でコンベア待つのが嫌いなのと、LCCだと預け荷物は追加料金になっちゃうのが理由です。

東京駅から成田行きのバスに乗って、10時過ぎには成田着。意外と余裕だったな。
チェックインをして、喫煙所で一服して、保安所通ったら飲み物買ってようやく搭乗。

今回はセブパシフィック航空を利用しました。
S__29786120
しっかし、セブ航空、冷房がめちゃくちゃ寒い!
あとで「セブ航空 寒い」でググったら、あるあるなんですね。全然知らずに短パン・半袖で乗り込んで後悔したわ。

凍えながら4時間少しのフライト。うつらうつらとしているうちに、いつの間にか到着しておりました。
時差は1時間。日本が11時のとき、フィリピンは10時という感じです。

フィリピンの玄関口、ニノイ・アキノ国際空港ターミナル3。
世界ワースト空港の常連さんなので少し身構えておりましたが、思ったより綺麗だし、入国審査も30分くらいで終わりました。

到着口を出ていくらか円をペソに両替したら、現地のトラベラーSIMを購入。
ちなみに1Pは2.2円くらいです(当時)。
BlogPaint
SmartとGlobeの2社ありますが、特段プランも値段も差はないので、空いてる方に並べばいいんじゃ無いでしょうか。俺はSmartにしました。

店員の兄ちゃんに7日間プランを頼んで、もろもろ設定してもらったら10分ほどで終了。800MB/1日、30分までの通話無料で1000Pでした。あれ、事前に調べた記事には500Pって書いてあったのにな……値上がりしたんかな。料金表見せられて説明してくれたんで、ボッタくられたってことはなさそう。

まあLTEでサクサク繋がるので特に文句はない。
元々入っていたSIMはセロテープでぺたりとやってくれる。【93】は国番号です。日本だと【81】のやつね。
S__29786202
BlogPaint
今日はマニラで一泊のため、ここからタクシーでエルミタへ向かわなければいけない。
外に出るとバスやタクシーの乗降場所になっているので、とりあえずブラブラしてると、日本人らしきおっさんが【NO SMOKING】と貼ってあるポスターの前で思いっきりヤニ喰ってる……。中学校行ってないのかな?

訝しげに眺めてると、数秒後には空港警察のお姉さんに注意されて、パスポートのコピーと罰金を取られてました。ダメだよねそりゃ。
S__29786121
ドゥテルテ政権になって、禁煙規制の取締はかなり厳しくなっているので、指定された場所以外での喫煙は要注意。東南アジアだと思って舐め腐ってるおっさん、マジで見苦しいので反面教師としていきたい。

ていうかね、タクシーターミナル渡ったところに灰皿何個も設置されてんのよ。徒歩20秒くらいよ。誰かに聞けばいいのに。

4時間ぶりの一服を所定の場所で済ませたら、いざタクシーへ。フィリピンもぼったくりタクシーが横行しているので、今回は配車サービスのGrabを使ってみました。

Grabについて軽く説明すると、アプリを開くとまず現在地地図が出る。そこに目的地を入力して「BOOK」ボタンを押すと、近くにいるGrabタクシーが迎えに来てくれます。
大体の値段も表示されるので、細かい額の紙幣がない場合は崩しておこう。日本と違って、100Pのものに1000P札出すとすごく嫌な顔されるし、お釣りがない場合も多いので。カード決済もできるので、そちらを登録しておいたほうが無難かもしれない。
S__29786196
Bookingが成功すると、タクシーの現在位置、運転手の顔写真と名前、車の車種・色とナンバーが表示されるので、あとは到着するのを待つだけ。便利~。
S__29786123
ちなみにアプリはSMS認証があるので、利用したい方は通話ありのSIMを購入するべし。運転手から「もうちょい待っててねー」的なSMSや電話がかかってくることもあるので。
利用料として40Pが上乗せされるが、ボられる可能性を考えたら全然気にならないです。80円くらいだし。

アプリ配車が基本なのだが、ここにはGrabの受付があるので、名前と電話番号と目的地を紙に書いたら待つだけ。写真を撮り忘れたので、TSMAPさんから転載させてもらいます。
t3_grab
乗せてくれた兄ちゃんはめちゃくちゃ気さくで、日本人だと分かるといきものがかりを流してくれました笑。

渋滞にぶつかりつつも、1時間弱で宿に到着。300Pくらいだったかな。

泊まったのはマニラの中でも治安激悪なマラテ地区。とはいえ改善されたのか、昼も夜も出歩いたけど特に危険な目には会いませんでした。なるべく大通りを歩いていたのもある。

Hop Inn Hotel Ermita
Expediaで予約したときは、一泊3000円くらいだったはず。

冷蔵庫もないシンプルな部屋ですが、シャワーはお湯も出るし、エアコンも動くし、何よりホテルにセブンイレブンが併設しているのが嬉しい。館内は全面禁煙ですが、入口脇に喫煙スペースがあります。
S__29786124
一休みしたら両替と散策に向かうことに。空港のレートはあんまり良くないからな。

ホテルから10分ほど歩いたところにある、マビニ通りのEdzenで持ってきた日本円を両替。横にSheenaって両替もあるが、レートは同じなので空いてる方でOK。

持ってきた日本円を全てペソに替え、ホテルに戻る前にマニラの巨大デパート・ロビンソンをぶらついていきましょか。入口で警備員の手荷物チェックがあります。
IMG_5368
中にはスーパーマーケット、飲食店、服屋や薬局etc...と多種多様なお店が入ってます。
しかし広すぎてめちゃくちゃ迷う……館内地図を至る所に置いておいて欲しい……。

そういや朝から何にも食べていなかった。ちと腹ごしらえしましょうか。

フィリピンの国民食であるジョリビー。フィリピン移動してるとどっこでも見掛けます。
S__29786198
フィリピン国内ではマクドナルドを抜いて、ファストフードシェア1位を誇るこのジョリビー。来年日本進出するらしいんで楽しみです。

ハンバーガーを頼んでいる人は全くおらず、現地の人は基本フライドチキン+ごはんセット。たまにスパゲティー。あと謎のソースが添えられてるんですが、薄い塩気と何とも言えない味で俺はダメでした……。
S__29786125

チキンは普通に美味しい。みんなスプーンとフォークでうまく肉を崩して、ソースを掛けてごはんと一緒にパクついてます。それに倣ってみたんですが、まどろこっしいんで最終的に手づかみで喰った笑。
S__29786126
ちなみにスパゲティーはバナナケチャップを使用したミートソースなので、めちゃくちゃ甘い。うん、これは俺嫌いじゃないぞ。日本ではあまり見掛けない代物なので、スーパーでお土産として買いました。

腹も満ちたので、一度ホテルに戻って予定を立てることに。時間は19時を少し回ったところ。さてどうするか。

正直、外は暑いし、移動疲れもあるしで今はあまり出歩きたくない気分。
というわけでSkout、Badoo、BeeTalk、WeChat、Tinderという出会い系アプリを複数開いてフリーランスの女性を捕まえることにします。

何人かアプローチした中で、ビビッときたのが24歳のTちゃん。希望額は3000Pと相場より高い提示だったが、まあカワイイしええやろということでアポイントを。こっちのホテルまで来てくれるという。

10分後、そろそろ着くよ~という連絡があったので入口まで迎えに行く。
ホテルはカードキーで、エレベーターもキーをかざさないと動かないシステムなのだ。

迎えに行くと2人のフィリピーナが立っていた。
顔も事前に見せてもらったのとは違うし、まだ着いてないのかな~と思ったら「○○さんですかー?(※英語)」と話かけられた……マジかよ……。違うよ~って言いたかったけど、俺の顔写真も送っているので嘘バレバレ。しゃーなしなのでとりあえず初日はこれでいっか。

しかし、何故ふたり? 怪しい匂いがプンプンするので聞くと、
「彼女は私のマネージメントをしているの。なので約束のお金は彼女に渡して」
とのこと。疑念は渦巻きまくっているが、とりあえず3000Pを渡しました。

マネージャー女性はそこで立ち去り、元々やり取りしていたTちゃんと一緒にホテル内へ。
しっかしこの子、腕毛とスネ毛が目視できるほど濃いな……もしやレディボーイか? それはそれで全然アリだけど。
C0glVXpUAAA6lqg

自室に入りお互いシャワーを浴びたら戦闘開始。部屋は暗くしてとのこと。

LBでこそ無かったが、おっぱいは入れ乳、マン毛ボーボー、身体はガリガリでルックス面はかなり低い……。
もう全く責める気なくなったし、向こうも触られるの嫌がってたので完全受け身スタイル。

うん、キスもリップもフェラも悪くない。
何よりアナルをベロンベロンと舐めまくってくれるので、わりかし満足度は高いぞ。

こちらの準備ができたところで、持参したオカモトゼロワンを装着していざ初ピーナに入国!

正→騎→後。

マンコはちょいとゆるめだが、フィリピン女性は若いうちに子供産んでる方が多いので、まあしょうがないでしょう。結構鳴いてくれるので興奮。最後はバックで小さいケツをつかんでガンガン突いてやりましたよ、ええ。

ふう。ゴム中発射。
別々でシャワーを浴びて、服を着替えてバイバイ…………とは行かなかった。フリー嬢は怖い、という洗礼を受けた。

「お金ちょうだい」
「(チップってことかな?)OK。500Pドゾー」
「いや、3000Pちょうだい」


(゚Д゚)ハァ?
何言ってんのこいつ。さっき払ったやんけ。

「いやいや、お金はさっき一緒に来た女性に渡したじゃん」
「サービスは私がした。だから3000P払え」
「君が彼女に払ってくれ、って言ったよね?」
言ってない。最初に3000Pって約束したんだから早くちょうだいよ」


マジかこいつ。このあと何度話をしても平行線。しかし俺は既に支払っているので、これ以上出す気は毛頭ない。観光客だと思ってカモろうとしても、そうは問屋が卸さねえ。

話し合い続行不可と判断したので、イヤホンつけてケータイいじってガン無視を決め込みます。
何か大声で喚いてるけど、爆音で音楽が鳴ってるから聞こえねぇよ。迷子になった覚えはない、スピードに乗ってる実感もない。


そんなことを1時間くらいやってただろうか。3000Pは払いたくないが、さすがに疲れてきた。
向こうもそうだったようで「分かった。とりあえずさっき貰った500Pに加えて、もう500Pくれたら帰る」という譲歩。ビタ一文出したくないところだが、素人嬢は怖いという勉強代だと思って渋々+500Pでお帰りいただいた。

計4000Pですな。
俺、人生で初めて心の底から「ゲラウトヒア!」って叫んだわ。トラ○プ大統領か、わしゃ。
皆さんもお気をつけください。女性の顔、分かりにくいけど盗撮したのでボカシなしで載せておきます。
Still0824_00000

あとから考えると、セットアップでもっと面倒な事態になっていたかもしれないので、高い勉強代だったと思って諦めて支払うのがベターだったのかもな……。


さて、なんだかんだもう夜も更けてきた。時間は22時を回ったところだ。
正直次の朝早いし、無駄な時間でやたら疲れたのでこのまま眠ろうかな……とも考えたのだが、せっかくなのでエルミタ地区にあるカジノへ向かうことにする。

人生初カジノです。
ホテルから徒歩5,6分のニューワールドマニラベイホテルカジノ。ドレスコードは特になく、短パンやサンダルでゲームに興じる客が結構いました。24時間営業なので、空いた時間にヒマ潰すのには最適。

とりあえず1万Pだけチップに換金し、中を見て回ることに。


フロアは1F・2Fに分かれていて、1Fが完全禁煙、2Fが喫煙可能という分煙スタイル。想像していたよりあまり豪華さはなく、広いスペースにテーブルやゲーム台などがずらっと並んでいる感じ。鉄火場だ。

ゲームの種類としては、スロット、ルーレット、ブラックジャック、ポンツーン、バカラ、大小、各種ポーカーがあったかな。
一番人が集まっているのは、フィリピンで主流な【スーパー6】と呼ばれるノンコミッションバカラ。通常バカラとは若干ルールが違うので、興味がある方は調べてみてください。

バカラは勝負が早いが、基本的には運ゲー要素が強いのであまり好みではない。博打の醍醐味はやはり駆け引き。今日はテキサスホールデムとBJで大勝ちして、明日は4Pくらいするぞ!!


~3時間後~


1万Pに加えて、追加換金した5000Pも全部溶けましたwwwwwwwwwww
なーにが
博打の醍醐味はやはり駆け引きだよwwwwwwwww片腹痛いわwwwwwwwwww

……勝ったらKTVでピーナはべらして痛飲しようと思ってたけど、泣きながらホテルへ戻って、コンビニで買ったサンミゲルとチーズスナックで寂しい晩酌となりました。
S__29786128

明日は朝早くから次の場所へ移動せねばならないので、AM3時ころ就寝。
そう、今回はマニラが目的ではないのだ。

----------

<2日目>

朝6時過ぎに起床。
泊まったホテルはレストランがなく、併設されたカフェもこの時間には開いていない。朝飯は入れておきたいので、セブンでヤクルト的なやつとサンドイッチ2つを購入して軽く済ませる。

荷物をまとめチェックアウト。

向かった先は徒歩10分くらいの場所にあるシティステイトタワーホテル。そう、ここから今回の目的地であるプエルトガレラへ移動するのである。

フィリピンのリゾート地と言えばセブやボラカイが有名だが、それ故に観光地化しておりゲストも多く、物価も高い。このプエルトガレラは穴場リゾートで、地元フィリピンの人も旅行に来るような場所なのだ。もちろん風俗もある。

ホテルのフロントを抜けると、【シーカットバス】の受付があるので、ここでチケットを購入する。片道800P、往復1600Pだ。片道分だけ買って、帰りに現地購入してももちろん大丈夫なのだが、何となく往復券を購入した。日本人だと分かると、ロリボイスのおばちゃんが「アリガト」と笑顔で応対してくれた。

ローカルバスなんかを利用するともう少し安く上がるのだが、初めての方はこれに乗ったほうが安心です。
BlogPaint

マニラからバスで2時間掛けてバタンガス港へ行き、そこからバンカーボートに1時間揺られるとプエルトガレラはサバンビーチに到着する。

ほぼ定刻通りAM8:30にマニラを出発。
乗車率は9割くらいで日本人、欧米人もいるが圧倒的に韓国人が多い。

バスは激狭で、足なんか全然伸ばせない。
車内では、受付時と同じロリボイスおばちゃんが添乗員として同乗しており、彼女に声を掛ければ飲み物や軽食などをクーラーボックスから売ってくれる。車内料金なので相場よりはかなり高め。

そんなこんなで、マニラを離れ田舎道を1時間ほど走ったところで、高速のPA的な場所で10分間のトイレ休憩。久々に足を伸ばしたせいで膝が痛い……。ちなみにバスはこんな感じです。
BlogPaint
S__29786189

日本の観光バスの払下げ車両なのかな。

膝の痛みに耐えながらさらに1.5時間、バンカーボートへ乗り換えるバタンガス港へ到着しました。
S__29786187

添乗員が誘導してくれるので付いていくと、中にある土産物コーナーを抜けてカウンターでターミナルフィー
30Pを支払う。これはチケットには含まれていない。

港の職員?みたいな人が前に並んでいた日本人おじさんに声掛けてて何やろと思ったら、空港税の支払い~保安所通るまで俺がやってやるぜーの奴でした。英語があまり喋れないのか、為すがままにされて、結局チップ200Pタカられてました……。

自分でやっても大して手間じゃない上に10分くらいで済む作業なので、変な奴に話し掛けられても断固NOを決め込むのが吉。

形式上のX線検査を抜けたら「シーカット! サバンビーチ!」って叫んでる職員がいるので、従っていざ乗船。
S__29786133

ちなみにこのバンカーボート、8年前に転覆事故で日本人含む12人が死亡してるよミ☆

乗船すると物売りやタカリチルドレンが引っ切り無しに話し掛けてきます。
ちなみに内部はこうなっとります。
S__29786184

後方にはトイレもありますが、ドアの立て付けが悪いので船が動いてるときは、排便最中でもめっちゃドア全開になるんで、片手で押さえときましょう笑。

あと【NO SMOKING】とは書かれていますが、船内後方は喫煙OKみたい。灰皿代わりの缶缶が置いてありました。

11:30ころ、いざ出港。ヨーソロー!!

おお、結構揺れるしエンジン音がうるさいな。船酔いする人は厳しいかもね。
実際グロッキー状態で寝てる人もいましたが、そんなこんな1時間ほどでついにプエルトガレラはサバンビーチに到着。
S__29786134

降りると入島税とでも言うのだろうか、またお金を徴収されるが、これは避けられないのでおとなしく支払いましょう。50P。

いざ上陸するとポーターがワラワラと寄ってきますが、俺はリュック一つなのでスルー。トランクとか持ってる人は頼むといいんじゃないでしょうか、ビーチ沿いの道は結構狭いので。

サバンビーチの宿はシーショアビーチリゾート。Expediaから事前予約しましたが、ネット予約できないホテルもたくさんあるんで、現地で宿探ししても問題ないと思います。ボート降りると「ホテル!ホテル!」って客引きもいっぱいいるし、どこも一泊1000~3000Pくらいよ。

踏み外したら海にボチャンな狭い道を5分ほど歩いて、ようやくチェックインです。
バス2時間半、ボート1時間ちょいの約4時間移動で疲れ切っていたのでベッドに倒れ込む。

ちなみに部屋内部の写真です。
S__29786164
S__29786135

ベランダからは海も見えます。室内は禁煙だけど、ベランダにはソファーもあって灰皿も置いてあるので愛煙家はそちらでドゾー。昼間はめちゃくちゃ暑いので、一服してると汗が吹き出してきますが。
あとシャワーはめちゃくちゃ出が悪いので、バケツにぬるま湯溜めて手桶で体流してました。

Wi-Fi完備のホテルなのだが、3Fの部屋なので電波が届いてこない……。プエルトガレラは3G回線しか繋がらないので、ネットも激遅。部屋変えてもらおうかとも思ったが、まあせっかくのリゾートなんでケータイがない生活も悪くはないじゃないか。

ただ日本に連絡したい相手もいたので、散策がてら昼飯も喰えてWi-Fiの繋がるところに行こう。

というわけでビーチ沿いにあったカフェバー的なところへ。サンミゲルとチーズバーガーを注文しました。うん、Wi-Fiもサクサク繋がるし、LINEでのビデオ通話も全く問題ない。
S__29786137

一歩身を乗り出せば海、という最高の環境の中でビールを飲んでいると物売りのおっさんが声を掛けてきて、イルカや貝のネックレスを買え買えと。いや、普通にいらねえわ……と断ると、

「ハッパハッパ、ガンジャガンジャ! 3000P、OK?」
東南アジアはどこ行ってもこのお誘いがあるな~。しかしドゥテルテの大麻撲滅政策でガンガン射殺されたり、ムショにぶち込まれてる現状で、いくらプエルトガレラの田舎とはいえさすがにリスクが高すぎる。警察とグルになったセットアップの可能性もゼロではない。どうせクソネタだろ……というのが一番デカいが。

丁重にお断りして、メシもビールも詰め込んだのでホテルに戻って夜まで仮眠をとることにする。寝不足・朝早かった・移動疲れ・ビールの四重奏が襲ってきて即気絶しました。

3時間ほど仮眠を取って、時刻は18時。
キッチン付きの部屋だったので、ヤカンでお湯を沸かして、日本のラブホで貰ってきたドリップコーヒーを淹れてとりあえず一服。

腹はまだ減ってないので、今夜お伴する子となんか喰えばいいか。


プエルトガレラ風俗のメインはディスコだ。
ディスコとは名乗っているが、踊っている客なんかはほぼいなくて、女性が気だるそうに体を揺らしてるだけ。システム的にはタイのゴーゴーバーと一緒だ。

他にはフリーランスの立ちんぼやマッサージ(抜きの有無は不明)、バイタクのおっさんに頼めば置屋なんかもあるらしいが、この辺は未調査のため詳細は分からない。

さて、ディスコだ。
サバンビーチには8軒ほどの店舗があるが、同じ通りに密集しているので端から端まで見て回っても5分位で移動できるでしょう。そもそもが狭い街なので。

入場料はなく、ぐるっと見回してお眼鏡に適う女性がいなかったら即退場しても大丈夫。タイのゴーゴーに比べると小じんまりしているし、きらびやかな雰囲気はありません。

気に入った子がいたり、とりあえず飲むだけならドリンクを頼めばいい。サンミグが100Pくらいで、レディドリンクは250P前後が多かった。

とりあえず2,3軒程見てピンとくる子がいなかったので、次に入ったのが「Midnight」なる店。ここが一番大きいのか、女性の数もレベルも高い。うん、ここで決めちゃおう。
05a549ef

とりあえず席について、ウェイトレスのお姉ちゃんにサンミグを注文する。この子も結構タイプだったんだけど、バーファインできるのかな? 訊いてみりゃ良かった。

ちびちび飲みながら女性を物色していると、横に2人の女性が来る。どちらもそこそこカワイイが、積極的に話し掛けてきたCちゃんと名乗る女性が気に入った。

「オッパ!どこに泊まってる?」
「日本人だよ笑。シーショアホテルっすよ」


プエルトガレラは韓国人観光客が本当に多い。
韓国人か、と聞かれて否定するやり取りは何度もした。そして韓国人はディスコ開店と同時にやって来て、一杯も飲まずにルックスだけ見て即バーファインするという置屋みたいな遊び方をするので、あまり遅い時間に来ると女性が全然いなくなるそうだ。

さてCちゃんだが、年齢は23歳でミンダナオ島から出稼ぎに来ているとのこと。
話している最中も俺の乳首や股間を服の上から触ってきて超エロい。もうここでおっぱじめたいくらいだ。
この子で行きましょう。ママ、お会計~!!
BlogPaint

タイのようにショートという区分はなく、基本朝までロングで3000P。これは協定が敷かれているのか、どのディスコも同じ価格で値下げはできないと思ったほうがいいだろう。

お手々繋いでホテルまで戻り、お腹空いたから何か食べてかないというお誘い。俺も腹は減っていたので、ちょうどいい。持帰り→メシ→部屋でソクソク、というのはタイと変わらねーなー。

シーショアホテルの前でBBQ屋台が出ているので、砂浜のテーブルに座り乾杯!
S__29786138
豚や魚、エビなんかを串に刺して塩コショーで焼いたシンプルなやつ。うん、うまい。
東南アジアは牛よりも豚のほうが美味いな。牛は硬いのに当たる率が多い。

夜風と波の音、フィリピーナはべらしてる韓国人団体客のハングルを聞きながらしばし談笑&飲食していると、20秒に一回ペースで雷の閃光が光る。でも音はしないのよ。女の子に聞いたら当たり前でしょ、みたいな感じで逆にキョトンとされました。


腹も満ちたところで部屋に戻り、シャワーを浴びていざ開戦!

フィリピンの女性は若くして子どもがいるパターン、かなり高いので、この子もご多分に漏れず妊娠線と、計算婦独特の乳首の色をしている。

ベロチューも嫌がらず自ら舌を絡ませてくるスケベっぷりで、お毛毛の少し残ったマンコを舐めて、攻守交代してリップと生フェラで準備万端。

特に何も言われなかったので、ナマでしちゃいました\(^o^)/
隠し撮りしていたので、少しではありますが音声だけでもお楽しみください

正常位→騎乗位→バック→正常位。

最後はベロチューしながら、ピーナマンコにたっぷり放出。
軽くカラダ流して、そのままお互い全裸でバタンキュー。フィリピンで俺の遺伝子が息づいていくかもしれない……。


朝8時ころ、下腹部へのぬるい感触で目を覚ますと、Cちゃんのおはようフェラでした笑

「ハーイ、グッドモーニング(ジュポジュポ)」

ハーイ、じゃないよ笑
そのままお目覚めセックスになだれ込み、朝っぱらからバック生中出しでドビュビュっと。

プエルトガレラ、最高の街じゃないか……!

着替えて朝ご飯でも食べてく?と誘ったのだが、大丈夫~と断られたのでホテル入口まで送ってバイバイ。いい子でした。
S__29720587

3日目は丸一日プエルトガレラで過ごす日だ。さて、今日は何しようかな…………


<つづく>

名称未設定-1
サワディークラップ(สวัสดีครับ)!


日本の皆様、ごきげんいかがでしょう。
今回はいつもとは趣向を変え、先日風俗体験ブログ「がっぷりよつ」のよつ夫師父と行ったタイ旅行について記していこうと思います。
本当はもう一人参加予定だったのですが、家庭の事情で直前キャンセルと相成りました……。

YOUは何しにタイへ? …………って俺とよつ夫さんが仏閣巡りやビーチでバカンスしにわざわざ飛行機で6時間かけて行くわけないっすよね~。

日数・女性の数がいつもよりかなーーり多いので、あまり詳細は書けず飛ばし気味・箇条書き気味になるやもしれませんが、ご了承いただきたい。



<1日目>

AM9:15の便に乗るため、成田空港へ7時半頃に着。よつ夫さんと合流し、チェックイン諸々を済ませ朝食。
S__21094403
我々は、風俗で使う金は惜しまないが、それ以外のモノにはビタ一文払いたくないというクズなので、格安航空会社のエア・アジアでバンコクはドンムアン空港に向かう。

LCCは座席指定、荷物預け、機内食、さらには水を飲むのにも追加料金が必要だが、我々はビタ一も(略)なので、荷物はリュック一つ、水分も保安所通ってからコンビニで買うという超節約っぷり。

ちなみによつ夫さん、保安所で引っかかって「これは何ですか?」「あ、これローションです」という、俺がツレに見られるの本当にイヤだなあという会話を空港職員の女性と交わしておりました。

無事搭乗し、片道6時間のロングフライトへ……。
俺は超絶朝が弱いため、一睡もせず成田へ来ていたので爆睡。前日寝たら絶対寝坊すると思ったから。

そんなこんなでバンコク・ドンムアン空港着。
イミグレが中国人団体客でめちゃくちゃ混んでて、1時間強並んでやっと外へ。

タクシーに乗り込み、予約していたナナ駅近くのホテルへチェックイン。
S__21094404a
1泊1200B(1B=約3円)くらいだけど、キレイでいいホテルだったよ。よつ夫さんの部屋だけ、バスルームの排水口から糞便臭がしてキツかったけど。さすが、ネタを掴む力持ってるな~!!

腹減りすぎて死にそうなので、アソーク駅にあるショッピングモール・ターミナル21のフードコートへ。ちなみによつ夫さん、10ウン年ぶりの訪タイだそうなので、拙いながら今回は俺がアテンドさせてもらいました。

角煮ぶっかけ飯とカオニャオマムアン(マンゴー&餅米ココナッツミルクソースがけ)を食し、なんだかんだ既に夕方だったので、ゴーゴーバーがひしめくソイ・カウボーイへと向かう。
IMG_1040_R-1024x768
ソイカは俺、「バカラ」「シャーク」くらいしか入ったことがないのであまり詳しくない。まあここは雰囲気だけ楽しんで、本命はナナプラザで探しましょうかということで、クレイジーハウスへ入店する。

通常のゴーゴーバーは水着やコスプレなど着衣で接客するのだが、ここの特徴は常に全裸。運良くお立ち台の砂かぶり――この場合マン汁かぶりとでも言うのだろうか――に通されたので、コーラを飲みながらかぶりつくようにタイ人オマンコを眺めまくる。

ちなみによつ夫さん、この日のためにオナ禁していたらしく、マンコ見ただけでかなりムラムラ来ていたらしい笑。

向かいの席にいた恰幅のいい日本人おじさんが女の子とイチャイチャしているのを横目にチェックビン。ここの店はスタッフやママさんの「酒おごれ」「早く決めろ」の圧力がほとんど無いのがいいところだ。女の子はあまり日本人好みを揃えていないが。


夜のスクムウィット通り散策も兼ね、歩いてナナプラザへ。
ちょっと小腹が空いてきたところだったので、ナナプラ前の屋台ナナバーガーでT.B.O.(全部入り)を食す。しかしTBOって一体何の略なんだろう……。

歩き疲れていたのもあり、まずはナナプラザ中央のバービアでシンハーを飲みながら小休止。
店のおばちゃんと4目並べをして遊んだのだが、よつ夫さんが連戦連敗でめっちゃ酒奢らされてました笑。
S__21094407

そんなこんなしてるうちに、よつ夫さんに忍び寄る女の影……。日本語ペラペラで、決して美人さんとはいえないが、性格の良さそうな子。

「マスカキくん、ちょっと俺この子と行ってくるわ」


ムラムラ継続中のよつ夫さん、そのまま1時間ほどナナプラ内にあるプレイルームへ消えていった……。俺はその間ヒマなので、隣席の日本人と話したり、他のゴーゴーを冷やかしたりしてました。

よつ夫さんから終了連絡が来たので、合流。
第一声「コンドーム半分溜まるくらいくらいめっちゃ出たわ」

ツヤツヤした良い表情でございました。

ここらで俺もそろそろ一発……ということで、2Fにあるキャンディーランドへ。あれ、ここホットリップスって店じゃなかった? 店名変わったのかな。

席に腰掛け、コーラを飲みながらエロダンスを眺めてると、死角からちょいちょいと腕をつつく手が。
だれ~?と覗き込むと、えっめちゃくちゃタイプなんですけど。こっちおいで、と横に付かせる。

Nちゃんと名乗り、間近で見ると更にカワイイ。20歳って言ってたかな。お酒1杯おごって、これからショーに上がるから終わったら戻ってくるねということで手を振る。チャーミング。

レズダンスを眺め、Nちゃんが戻ってきたら「どうだった?」と笑顔で聞いてくる。超良かったセクシーだったよ、といったニュアンスを伝えると恥ずかしながら嬉しそうにはにかむ。あ、もうダメだ、ママこの子ペイバー(連れ出し)します。
Candy1
ペイバー700B、ショート2000Bだったかな。ナナプラ内のプレイルームは休憩350B。

別々にシャワーを浴び、サッと軽く済ます。

いざベッドへ。

いつものように俺が先に責め、キス→首元→おっぱいへの愛撫。Dキスはチロチロ系だけど、決して嫌がる感じじゃなかったのでよかった。

おっぱいはBカップくらいの小さめ、乳首は感度がよく、恥じらいながらも声が漏れる。

手入れをしてないもっさりマン毛のホイ(貝の意=女性器の隠語)に舌を伸ばし、やさーしくクンニ。無臭で、超アロイ(おいしい)

伝家の宝刀、クリ舐めしながらの両乳首攻めを駆使し、タイ女性をべっちょべちょと。反応良し。異国でも通じましたよ、し○けんさん!!

イかせるまではできなかったのが残念だが、ここで攻守交代。

乳首舐めからの生尺。こっちの子はゴム尺する子も少なくないので、非常に嬉しい。八重歯が若干当たるけど、まあご愛嬌ということで。

私が下でもいい?的なことを言っていた気がするので、まずは正常位で。

正→対騎→騎。

ローション要らずのヌルマン。
ラストは騎乗位だったのだが、本人があまり得意じゃなさそうなので、いいよいいよつって俺が下から突き上げる形。別にオナ禁していたわけじゃないのだが、疲れと異国での興奮度も相まってわりかし早めに出てしまった。

シャワー浴びて、チップ100B渡してバイバイ。

よつ夫さんから携帯充電切れそうなので先戻ってますという連絡があったので、俺も今日は疲れてるし明日に備えて寝るか~ということでホテルまで徒歩で戻り、シャワーも浴びず半裸で気絶。


<2日目>

エアコンの寒さで目が覚める。18度設定で半裸で寝てりゃそりゃ寒いわ。熱めのシャワー浴びて完全起床。

とりあえずブランチでも食いながら今日の首尾でも考えましょうか、ということでトンロー駅からスクンビット・ソイ55を北上したとこにある
ホイトーチャウレー」でパッタイ(タイ風焼きそば)とオースワン(牡蠣オムレツ)を頼む。アロイ。
S__21094409
S__21094408

話し合いの結果、昼間っから汗だくになるのもアレなので、ヌキ有りのマッサージでも行きましょうかということに。

ちょうどトンローにマッサージ+手コキのお店があったので、OPEN時間までカフェで時間を潰し、いざ出陣。

入ったのは【JJファッションマッサージ】で、
アカスリ+ローション+玉もみ+手コキ(100分)の「殿様コース」を選択。1190Bなり。

受付で女の子写真を見せられ、21歳の黒髪美女Mちゃんを指名。準備するからちょっと待っててねと受付のおばちゃんに言われ、待合室にいるお猫様と戯れたり。
S__21094410

準備出来たナーということで、Mちゃんにご対面。写真精度は80%くらいだが、全然カワイイっす。

貴重品をロッカーに預け、階段を上がって個室に通される。そこで服を脱ぎ、タオル一枚になったら部屋を出てまた階段を下りアカスリ施術の部屋へ。よつ夫さんと同じコースなので、ちょいちょい鉢合わせるのが気まずい笑。

部屋上部が開いているので、女の子同士が会話したり、よつ夫さんと女の子の会話が丸聞こえだったりする。

うつ伏せ状態でお湯をかけられ、足→臀部→腕→背中→首元を丁寧にアカスリ。

終わったらまたお湯をかけて仰向け――という流れですね。かなりみっちりやってくれるよ。

アカスリを終えたら、再度服を脱いだ個室へ戻る。
顔部分に穴の空いた施術台にうつ伏せになり、ローションマッサージ。日本のローションのようにヌルッヌルした感じではなく、どちらかと言えばオイルマッサージに近い感覚。

アカスリと同じように足元から順にマッサージされ、当たるか当たらないくらいで股間に触れられるのでビクンッと反応してしまう。

仰向けになると睾丸マッサージに始まる股間重点攻め。

ローションをたっぷり付けて、睾丸をもにゅもにゅと優しくマッサージしてくれる。こりゃええわい。

ギン勃ち状態になったチンポを握り、あとはフィニッシュするだけ。300Bでおっぱい触ってもいいよ、というお誘いがあったが、おっぱいはいいから乳首舐めてくれないかという交渉をしOK。

乳首を舐められ、尻を触り、あえなく発射。

シャワーを浴び、待合室でよつ夫さんの終了を待つ。日本円で約3600円でこのレベルなら、マジで最高だわ。気が乗らない飲み会行くより全然安い。


さてどうしましょうか、と言ったところで、じゃあカフェで茶飲むのも芸がないので、マッサージパーラー(ソープランド)で女の子眺めながら冷たいものでもという結論に。

トンローからアソークまでBTS(鉄道)で戻り、MRT(地下鉄)に乗り換えてホイクワン駅へ。

この辺はMPが軒を連ねる通りで、とにかくデカイ建物が多い。東京で例えるならば、環七に巨大ソープランドが濫立してるようなもんだ。

本当ならばクズ日本人御用達MPナタリーに行きたいとこだが、つい先日未成年売春でガサが入り閉店中。系列のエーライナーも同じく閉店し、オーナー変わって再始動との噂もあるが、未だ再開には至っていない。あんだけの建物を遊ばしとくのは勿体無いな~。

まず行ったのはオーシャン。あれ、ここって前はコロンゼ2って名前だったよね。まあ別にいいけど。
女の子の数も質もそんなに高くなく、コーラ一杯飲んでチェックビン。

次に向かったのが、超高級MPロードパレス。一般的なMPの最低価格は2000B前後だが、ここは4300Bから(約13,000円)という強気設定。
DSC_1306
まるで宮廷のような巨大な建物で、中に入っても赤絨毯や革張りソファーなど贅の極みを尽くしたような作りになっている。スタッフも異常に多く、生バンドの演奏も行われていた。

しかし、後で気付いたのだがこの日はタイの王妃誕生日。日本で言う「母の日」だった。その為、女性の数が少なく、選択肢が少ない。確かにモデル級の女性揃いだったが、この値段を出すなら安い店で掘り出し物探したほうがよさそう、ということでシンハービール1本でチェックビン。冷たい物飲み過ぎてお腹痛くなってきた。


結構歩きまわったので、この辺で腹ごしらえ。
MPが濫立するラチャダー通りに面したソンブーン・シーフードレストランへ。ここは、何と言ってもプー・パッポンカレー(蟹と卵のカレー炒め)が絶品なのだ。前回来た時は一人で、あまりの量に残してしまったのでリベンジを果たしたい。
S__21094412
トムヤムクン。
S__21094413
オースワン。
S__21094414
プーパッポンカレー。激アロイ。ビールにめちゃくちゃ合う。

よつ夫さんは数年前にパクチー喰って以来苦手で、久々に口に運んだが全然食べられるようになったみたい。何よりっす。これで移住しても安心ですね!! DJよつ林として活動していきましょう!!(シックスサマナ参照)

しかし、いくら2人とはいえ頼みすぎた……今回も吐きそうなくらいの膨満感に陥り、腹をさすりながら一旦ホテルへと戻る2人だった……。

腹を休めるために部屋で小休止し、再び夜のバンコクへと繰り出す。今日のお目当てはLadyBoy、いわゆるニューハーフですね。

ナナプラザ1Fの一番奥に「オブセッション」というLB専門のゴーゴーがある。店の外でLB嬢が客引きをしてるのだが、そのルックスレベルの高さから、何も知らずに入店してしまうという例が多発するのにも納得だ。

席に通されコーラを頼んでお立ち台を眺めること数十分。スタッフからの「早く選べ」「酒おごれ」という圧力がかなりウザったいですが、なかなかバチッと来る子が見つからない。スタッフの圧も頻繁になってきて、みんなカワイイし適当な子をPBするかな~……と思っていたところ、今今出勤してきた子がめちゃくちゃタイプ!!

すぐさまスタッフに、今来た子を呼んでくれと頼み、席につかせる。

めっちゃカワイイ。あれ、でも、この子なんか見覚えあるんだけど……と去年訪タイした時の写真を見るとビンゴ。俺、去年も指名してましたわ。タイプの顔って変わらないもんですよね……。

というわけでHちゃんと名乗るLBにご挨拶し、去年も遊んだんだよね~と写真を見せると笑ってハグしてくれました。ああ、もういい、お喋りとかいいからこの子PBしてチェックビン。
Obssesion1
ペイバー700B+ショート2000B。プレイルームは350B。

シャワー浴びる前からまあチンポ触ってくるわ触らせてくるわキスしてくるわでドエロいこと。

別々にシャワーを浴びて、押し倒されるようにベッドへ。Hちゃんが上にまたがって激しいDK、そして乳首舐めというか噛み。甘噛とかじゃなく喰いちぎられるんじゃないかというくらい、両方の乳首を噛み、つねりあげてくる。正直ちょっと痛いっす泣。

フェラはジュッポジュポ音を立てるハード系。その最中もガンガン乳首をひねりあげてくるんで、好きな人にはいいかも。ていうか正直に痛いって言えば緩めてくれたと思うのよね。

攻守交代し、キスそして乳首舐め。乳首が感じやすいようで、クネクネしながらよがるよがる。下のペニクリちゃんもビンビンです。本人が思いっきり噛まれるの好きなのかなーと思って、ちょっと強めに乳首噛んだら痛いッて言われました。どないやねん笑。

日本のNHヘルスだとつるつるパイパンの子が多いけど、Hちゃんは少しフサっと陰毛が残っている。玉をジュルジュルに唾液で濡らし、短いけど太めな竿を咥え込む。我慢汁おいちい。

兜合わせをして俺の硬度が戻ったところで、いざ挿入。彼女がローション持ってなかったので、日本から持参していたペペを使用。備えあれば憂いなしだね。

正→騎→後→立ち後→正。

1年ぶりのHちゃんアナル、きゅうきゅうに締め付けてくる。

後ろからガンガン突いていると、思むろに手を引き壁に手をつくHちゃん。壁の一面だけが鏡張りになっており、そこで立ちバックをしたいらしい。スケベすぎるでしょ。

Hちゃんの表情を見ながらの立ちバック、あまりにもエロかったんで、チップ握らせて撮影お願いすればよかったと後悔。どこにも出せないけど。

正常位でDKしながら大量発射。シャワー浴びて、チップ200B渡してBye。


ここでよつ夫さんからLINEが入っていることに気付く。
S__21528582
よつ夫さん、チップと酒奢りのバラマキでまさかの文無し!(ホテルに日本円はある)
急いでオブセ入口に戻り、事無きを得ました。

カネがないのは首がないのと同じということで、一旦ホテルに戻る。
レートは低いけど遅い時間まで開いている両替所で日本円を替え、今日最後はテーメーカフェへ。

ナナとアソークの間にあるこのテーメー(テルメとも言う)は、援交喫茶だ。中に入ると女の子がズララッと並んでいるので、その中から気になる子がいれば直接交渉してホテルに連れて帰るという算段。日本で言う、出会い喫茶みたいなもんかな。マジックミラーはないし、メシ・デートのみという子もいないけど。

そしてここに来る客の9割近くが日本人のため、多少の日本語を話せる子が多い。残り1割は白人だったり韓国・中国人だったり中東系だったり。
iC4X3nDHN_
地下へ続く階段を下るとテーメー。

外にも立ちんぼの女性が複数人立っているが、その中にはLBも混じっているのでNGな人はご注意を。テーメーは原則としてLBの入店は禁止されているのだ。まあ特にIDチェックしてるわけでもないし、紛れ込んだら分からんけど、暗黙の了解としてね。

俺の今日の狙いはロング(朝まで)行ける子。ただやはり女の子はショートで数こなしたいので、ロング狙いなら閉店間際で探したほうが効率よい。

中に入るとまあ凄い人! そのほとんどが女買いに来てる日本人だって言うんだから世も末だよ(ブーメラン発言)。プーケットに爆破テロするくらいなら、ここ爆破したほうがクズ日本人が減って綺麗な世の中になるよ!

カウンターでシンハーを買い、ぐるっとひと回り。
この時はまだ22時位だったので、おっと思う女性に声を掛けても、ショートのみという返答が返ってくる。

ここでロングは諦めて気になった子がいたらショートでもいいや、と考え方をシフト…………するも、気になった女性が他の男と話しててそのまま連れ出し、という事態に4,5回遭遇し心が折れる。可愛こちゃんを持ち帰ったおっさんを◯したい!! 
S__19521544
テーメーは、一度ビビッときたらすぐ話し掛けてくべき! 教訓だよ泣!!

テッペンも越え、よつ夫兄さんは今日は撤退するとのこと。俺はもうちょい粘ります、とここで解散。

午前1時過ぎ、入口出たところで一服していると俺好みのショートカット美女が入店していった。この子を逃したら今日はもう諦める!と、慌てて半分近く残ったタバコを消して、急いで追いかける。

「サワディカップ。タオライカップ?(こんにちは。おいくらですか?)」
「ショート2500B、朝マデ5000Bナー」


交渉成立。ロングで連れ出します。俺、ひとりで寝るの寂しいから……人の温もりがないと寒くて死んじゃうから……(キモい)。
お腹空いたとのことなので、テーメー前の屋台でクイティアオ(米麺のラーメン)を食す。タイ東北部のイサーン出身だそうで、唐辛子をドッバドバ入れること。ソムタム(青パパイヤサラダ)とかラープ(肉サラダ)とか、イサーンの料理って基本辛いのよね。

簡単な自己紹介をしながら、相手のプロフィールも探る。

24歳のIちゃん。日本語はそこまで得意じゃないっぽいので、英語交じりでコミュニケーションを取る。
terme1
手を繋いで歩いてホテルへ向かい、お互いのケータイ画像とか見ながらゴロゴロする。

北川景子と本田翼がカワイイから好きだそうです。Instagramもフォローしてた。

別々でシャワーを浴び、ベッドイン。

しかしタイの女性って、日本女性と比べて肌のきめ細やかさがハンパではない。画素数が多いというのか。触ったときの感触が全然違う。

細い体を抱きしめキス。

そして全裸のIちゃんとついにご対面したのだが、どうも乳首が黒く、お腹に妊娠線らしきものがある。詳しくは聞かなかったけどどうも経産婦さんのようだ。

キスからリップ、そしてマン毛フサフサのホイへ手を伸ばすがそこまで濡れてはいない……。舌で舐めて再度確認するが、俺のヨダレでビチョビチョになっちゃったんでよく分からない(当たり前だ)。

交代してもらい、乳首舐めとフェラ。どちらも特別良いわけでもないが、悪くもない。及第点。
テーメーの子はゴムフェラが多い印象だったけど、生尺をしてくれたのは高ポイント。玉も舐めてくれたしね。

ローション付けたいとのことなので、やっぱり濡れてなかったのかも。

正→騎→後。

さすがに本日3発目ともなると発射が長引く。
部屋の音が廊下に響くんじゃねーかってくらい、バックでし続けてなんとか発射。

お互いシャワーを浴びて、俺はパンイチ、向こうはブラタンクトップとパンツ姿で就寝。もう朝4時だもの。

俺は後ろ向きの女の子に抱きついて寝るのが好きなんだけど、ウザったかったようで引き離されました……泣
まあ横に女の子がいるってだけで満足なんだけど。

ぐっすり寝て、9時位に何となくお互い目覚める。本当なら寝覚めの一発をしたいところだったが、そんな雰囲気じゃなかったのでタクシー代込のチップ150Bを渡し、ホテル出口まで送ってあげてバイバイ。

ベッドはしょっぱかったけど、かわいいし、性格はいい子でした。


<3日目>

Iちゃんを送って、よつ夫さんの部屋で今日の予定を立てるが、種銭も尽き、持ってきたクレカも海外キャッシングが出来ないようだったので、多めに持ってきていた俺がいくらかお貸しする。

ムエタイ好きのよつ夫さんの希望により、聖地ルンピニー・スタジアムへ向かうことに。相撲における両国国技館、ルチャリブレにおけるアレナ・メヒコみたいなもんですね(分かりにくい例え)。

全然情報とか調べずに、とりあえずルンピニー駅で降りりゃなんとかなるっしょ的な考えが、ココナッツミルクくらい甘々なことを、この時点では知る由もなかった…………。

スクムウィット駅からMRTでルンピニー駅へ。

ルンピニー公園をしばし散策すると、ちょっとした人だかりが。なんだなんだと近づいてみると、どうもポケモンGOをやっているみたい。まあ起動しましたよ俺も。S__21528584
全然日本と変わんないポケモンしか出なかったけどね泣! ポッポとコダックとビードルばっかり泣!

そんなこんなでルンピニー・スタジアムってどの辺なんですかねちょっと調べてみましょうか、とスマホで検索。

ここで衝撃の事実が発覚。
2014年に移転してた!
以前は確かにルンピニー駅周辺にあったそうなのだが、現在はドンムアン空港に近いラムイントラ通りに移転したそう。こっからめっちゃ遠いですやん。

こりゃちょっと今からでは無理ですねという結論になり、とりあえず歩いてタニヤ通りの方へ出て、適当な所で昼飯でも喰いますかと。

テクテクと歩いていると雨が降ってきたので、サラデーン駅直結の巨大デパート・シーロムコンプレックスで雨宿り。

とりあえずぶらーっと中を歩いていると、当然のごとく日本向けレストランがたくさんある。吉野家、まい泉、ペッパーランチ、ちゃぶ屋etc……そして入ったのがココイチ。まさかのタイでココイチ。
S__21528585
まずい訳ないよね。全世界共通、安定のおいしさ。

食後、トイレに入ったらお尻拭く紙が自販機で別売りで、間違えて生理用ナプキンを買うなどのハプニングに見舞われましたけどね。

タニヤ通りをぶらつき、何故か饐えた糞便臭が漂うゴーゴーボーイ(ゲイ向けゴーゴー)通りを抜け、一旦夜まで自由行動にしましょうかと解散。

俺はMPかチャトゥチャックウィークエンドマーケットでお土産でも買い物しようかな、とBTSでボーっとしているとよつ夫さんから電話。

よつ夫さんの知人A氏が仕事でバンコクに来ているらしく、もし良かったら俺も晩飯一緒にどうと誘ってくれたのだった。二つ返事でOKし、買い物は諦めて、待ち合わせ場所のプロンポン駅へ向かう。

そこで俺とよつ夫さん、A氏と合流し、さらにA氏の知人B氏も加え、4人で晩飯。Issan Dermのメシ、全てが美味かった。
S__21094418
S__21094419
美味い飯と酒に舌鼓を打ったあと、「タニヤのことなら俺に任せろ」と豪語するB氏アテンドの下、タニヤのカラオケを何軒も案内していただく。こちらのカラオケは日本で言うキャバクラのようなもの。ただ一点違うのは、女の子の連れ出しができるという部分(連れ出しNGの子は、胸についている名札の色が違ったりするので要確認)だ。

タニヤはいわゆる日本人街なので、そこここに日本語や漢字で書かれたお店が並んでいる。店員さんや、お店の女の子も日本語を喋れる子がほとんどで、実際、お店に入るとママさんがまず「日本語できる子ー!」と聞いて、バババッとみんなが手を上げる様子を何度も見た。

しかし、タニヤは全然詳しくなかったので、こうやって色んなお店を紹介されるのは非常にありがたい。次来た時のために、とお店の名刺もたくさん頂く。助かります。
S__4071433
※実際はもっとある。

そのうちの一軒、「アテッサ」でめちゃくちゃタイプの女の子を発見する。

B氏にあの子ペイバーできますかと伺い、ママさんと交渉していただく。

普通は女の子とお酒飲んで喋ってPBという流れでショート2500B。ただもう夜も遅く、さっきしこたま飲んだ後だったのでPBのみをお願いする。

店内で飲まず、PBオンリーは3200Bとのこと。オーケー。マイペンライ(問題ない)。

よつ夫さんとA氏はこのあとテーメーに行くとの事だったので、終わったら連絡して合流しますーとここでお別れ。

Zちゃんと名乗る25歳の子に手を引かれ、カラオケクラブから徒歩2分ほどの連れ込み宿へ。途中こんな焼肉屋があった。
S__21094417
じょえん……叙々苑との関係性は多分無いんだろうなあ。ちょっと離れた所に牛角もあったよ(こっちは本物)。

ホテルのフロントで料金を支払い(金額失念)、入室。
ここでZちゃんの方から「会ったばかりだから恥ずかしい。少しだけお酒飲んでお喋りしよ?」という提案。断る理由もないのでOKを出すと、内線で注文している。

そしてやってきたのは、シンハー2本。しかも大瓶。
おれ、さっき飯食ってる時にしこたま飲んだんで、マジかよ……。これ飲み切らないと、ベッドインまで辿り着けないのかよと軽い絶望。

鉄城門並に堅く閉ざされたノドに無理矢理ビールを流し込みながらトーク。山下智久の『ブザー・ビート』を見ながら日本語を覚えているそう。偉いなあ……。

やっとのことで2本空にし、互いにシャワーを浴びる。

ベッドに入り、いつもの流れで俺から責める。おっぱいは小さく、マン毛もそこそこ。そして超感度がいい。肩甲骨あたりと足首にワンポイントのタトゥーを入れており、何ともセクシー。

手マンはNGのようなので、ひたすらクンニで責めて交代。ただすっごい濡れやすい子だったよ。

キス・リップ・生フェラをしてもらいインサートする。

正→対騎→騎→正。

クリよりも中イキする子らしく、騎乗位の時に出し入れではなく、前後に動いて奥をゴリゴリやって絶頂迎える子でした。

終了後パシャリ。
atessa1
この子、めっちゃタイプで性格も良かった上、営業トークかもしれんが「もうちょっと一緒にいたいナー……」と寂しそうに呟くので、オウおっちゃんに任しとき! 今日はロングで朝までに変更や! と謎の関西弁で延長。

もうベロベロに酔ってるんで、正直帰って一緒に寝るだけでも良かったんだけど、まだ遊びたいということでプールバーへ。

ここで仕事終わりの友達も呼んでいいかと聞かれたので、ええでええでと。という訳で、最終的に俺+タイ人女の子3人の計4人。なんすかこれ、天国ですか。
Bilyard1
ただここでダーツやらビリヤードやらで遊んだんだけど、罰ゲームのテキーラショットがきつかった。

2時間ほど遊んだり喋ったりしてるうちにお店の閉店時間。友達ひとりは疲れて帰るとの事だったのでお別れし、じゃあ俺らもホテル行く? と提案したら、お腹空いたんで何か喰いたいとのこと。こいつら時間関係なくメシ食ってて、よくその体型維持できんな。いま午前3時だぞ。

ということで屋台で、腹一杯で全然喰いたくないおじや的なものを喰い、さらにこの後ディスコに行こうと誘われるも、さすがに断らせていただいた。

じゃあホテルまでタクシーで戻ろうかと行ったところで、わたしんち近いからウチ泊まりなよと甘い言葉が。かなり揺らいだが、翌日ホテルのチェックアウトもあり、全然準備もできてないので、説得してホテルまで付いて来てもらった。

ホテルに着き、Zちゃんがベッドでゴロゴロしているので、ちょっとトイレ行ってくるわと言い指突っ込んでリバース。久々に飲み過ぎて吐いた。多少楽になった。

向こうももう疲れて眠そうだったので、ライトを落としてチュッっとしてそのままバタンキュー――かと思いきや、

「寝ちゃうの?」

だって。こういう所カワイイんだよなあああああ! 睡眠欲より性欲が勝り、そのまま長い長いDK、一連の愛撫を終え合体。
ただクンニしてるとき、臭いとかじゃなくて、うつ伏せでマンコに顔近づけてるもんだから胃が圧迫されて吐きそうになった(堪えたけど)。ここで吐いたら『クロニクル』で、童貞喪失中にゲロ吐いた超能力主人公のようにスクールカースト最下層に逆戻りしてしまう……。

正→後→騎→正。

ここでもキッチリ騎乗位で絶頂し、俺も無理矢理発射。

さすがにそのまま泥のように眠りました。もう4時回ってたからな。


<最終日>

朝9時半頃起床。ロング料金4200B+チップ・タクシー代込で計5000B渡し、LINE交換して、タクシー捕まえられる大通りまでお見送り。

うおー二日酔いしない体質だけど、さすがに胃がムカムカするわ。太田胃散を流し込み、シャワー浴びて慌ててチェックアウト準備。

よつ夫さんに連絡し、ふたり無事チェックアウト。よつ夫さんは昨日、テーメー付近の立ちんぼLBとお楽しみだったようで何よりです。写真見せてもらったら超絶カワイかったので嫉妬。

さて最終日は23:45のフライトで帰国予定なのだが、それまでの予定がノープラン。さらに残金も俺が1000Bちょい、よつ夫さんが約3000Bと、遊ぶには心許すぎる額。とりあえずメシでも喰いながら考えましょうか、ということで初日と同じターミナル21へ。あんかけ焼きそば的なものとカットスイカを。うう、まだ胃が本調子じゃないのでキツい。

レッドブルでドーピング。
S__21094421

ここで問題になったのが、クレジットカードについて。よつ夫さんのカードは海外キャッシングが出来なかったようなのだが、俺のはどうなんだ。

メシ後、駅のATMで試してみる。と。

できた。1000B札出てきた(手数料200B)。

マジか……俺はいま神になった気分だ。無限のマネーを手に入れたぞ!!!(一ヶ月後の請求書に震える)

これで今日一日何とかなることが分かったので、ホッと肩を撫で下ろす。

さて、話は飛ぶが『Gダイアリー(以下Gダイ)』という雑誌をご存知だろうか。
タイを始めとしたアジアで遊ぶ方で知らない人はいないであろう、必須マガジンだ。風俗はもちろん、文化やレストランなど、タイの情報が大量に掲載されている。白眉は巻末の夜遊びマップであり、今回お店探しをする際には大変参考にさせていただいた。

GダイではタイにまつわるTシャツも販売しており、Web通販だけでなく編集部で直接購入もOKと言うじゃないか。事前にアポ取ったほうがいいかなーとも思ったが、とりあえず行ってみることに。忙しそうだったらサクッとお暇しましょう。

タニヤにある
チャーンイサラービルへ到着。
エレベーターに乗り込み、編集部のドアをノックすると、妙齢のタイ人女性が対応してくれた。訪問理由を告げ、ちょっと待っててねというところで、Gダイ編集長・町ル田マチオ氏が登場。『バンコク 3500円以下で楽しめる夜遊びスポットを徹底的に探してきました』、めちゃくちゃ面白くてリーダビリティ高いんで、タイ訪問の予定がない方にも読み物としてオススメ。

突然の訪問にも笑顔で出迎えてくれ、丁寧にも応接に通していただき小一時間ほど談笑。あとから気付いたんですが、よつ夫さんと町ル田さん、同い年?

Tシャツは在庫が少ないとの事だったが、数点購入。さらに上梓したばかりのGダイ最新号も購入させていただく。日本では紙媒体としての取り扱いがほぼ無く、電子版のみの販売なので、こうして手に持って読めるのは非常に嬉しい。

また何かあればよろしくお願いします、と編集部をあとにし、とりあえず目的もないままプロンポン駅へ戻る。

適当なカフェで小休止するも、時間はまだ15時過ぎでフライトまではまだまだ時間が余っている。どうせなら最後にひとヌキしていきたいですね~ということで、プロンポン駅近くのエロマッサージ「エンジェル」へ。大丈夫、俺には無限のマネーがあるから!!!(※有限)

入店後、フロントで料金表を見せられ、お支払い。オイルマッサ90分600B+SP料金1500B=計2100Bだったかな。SP料金というのは、まあ、そういうことです。

女の子の待機部屋兼指名部屋へ入り、気に入った子を直接指名するシステム。決めあぐねた末よしっあの子にしよう、と思ったら後ろにいた別の日本人客にコンマ数秒の差で獲られる……! 今回こんなんばっかだな。仕方ないので別の子を選んで、部屋に誘導される。

部屋はかなり老朽していて、エアコンの効きが悪い。徐々にエアコンも調子を上げていったんだけど、最初はめちゃ暑かった。

シャワーを一緒に浴びて、マッサージしてもらって、ゴムフェラ→挿入という流れですね。マッサージ付きのちょんの間みたいな物と捉えてもらえれば。

サービス自体に特筆すべき事はないけど、6000円ちょっとでこんだけイケるってのはやはり魅力だ。

タイでの夜遊び生活もこれにてフィニッシュ。
最後にプロンポン駅近くの日本人ご用達食堂「イムちゃん」にて、ソムタムとガパオとビアシンを。屋台に比べれば多少高いけど、日本の物価に比べれば断然安いよ。日本語メニューもあるから安心だしね。
S__21094422
S__21094423

腹も膨れたところで、空港へ。タクシーを捕まえようとするも、ちょうどラッシュアワーの時間で全然進まない。スマホで調べた所、モーチット駅からドンムアン行きの直行バスが出ているらしいのでそちらにする。BTSでモーチット駅へ向かい、数10分ほど待ってバスに乗り込む。30B。

AirAsiaのWebチェックインを済ませ、保安所へ。
ここでよつ夫さんがまたも保安所で引っかかり、リュックの中身を全部出させられるハメに。ローションやらコンドームやらバイアグラやら、ありとあらゆるエロ用具を空港職員にチェックされる辱め……。もうやだこの人。

何とか解放され、二人でお土産を買いつつ、ようやく飛行機へと乗り込んだのであった。機内泊で朝方には成田へ着く寸法だ。


さらばバンコク。近い日にまた来るであろう。マジで将来、日本を捨ててこの国に移住したい。


こうして3泊5日のバンコク泥2人旅は終わった。


長文お付き合い、誠にありがとうございました。

フーゾクDXはこちら♪

このページのトップヘ