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某日、所用で大阪に来ていた。
大阪と聞いて皆さんは何をイメージするだろうか。たこ焼き、お好み焼き、通天閣、ゴモラが破壊した大阪城、吉本新喜劇、太陽の塔エトセトラエトセトラ……。

もちろんそれも間違いではない。というか正解だ。
しかし、寝てる時以外は常にスケベなことを考えている俺にとって、ここは2018年現在でも「ちょんの間」が息づいている地域として捉えている。

ちょんの間と聞いても、若い読者の方はピンと来ないかもしれない。
ざっくり言うと「短いちょっとの時間で本番行為ができる」場所のことだ。かつては川崎堀之内や黄金町でも隆盛を誇ったが、現在では摘発によってほぼ全店が閉店に追い込まれている(まだ営業してるとこもあるかもだが、大っぴらにはやってない)。

しかし、大阪では「新地」が今だに、しかもかなりの盛況ぷりを博している。

一番有名な飛田新地をはじめとした、今里新地・滝井新地・松島新地・信太山新地。これら5つを合わせて、五大新地と称される。
今回はそれに加え、兵庫県尼崎にあるかんなみ新地にも足を伸ばしてきたので、5+αの六新地を訪ねてきた。とは言え、時間的にも金銭的にもそれ程余裕は無かったので、遊ばなかった地域もあるのにはご容赦いただきたい。

あと、基本的に新地は写真撮影禁止となっているが、今回盗撮できそうなところは撮影してきた。バレると怖い人が出てきてシメられる可能性大なので、絶対に真似はしないように。

ちなみに本記事タイトルは、上原善広『日本の路地を歩く』からインスパイアされてます。著者が方方の路地(被差別部落地域)を旅するという内容で、ド名著なのでご一読あれ。大阪はそういった場所も多いですし。


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<1日目>
お昼過ぎ、新大阪着。
大阪は友達が何人か住んでいるので、たまーに遊びに来たり、結婚式などで何度か訪れたことのある多少は勝手知ったる街だ。そういや、ももクロがZに改称してすぐのZeppツアー遠征にも行ったな。

夕方まで時間があるので、とりあえずミナミに出て腹ごしらえしよ。

大阪といえばやっぱ粉モンっしょ。郷に入っては何とやら、ごはんも付けてお好み焼き定食。んまい。
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腹ごなし的にアメ村をブラブラ。古着なんかを買ったり、冷やかしたりしてると多少小腹がすいてきたのでたこ焼きをば。

アメ村でたこ焼きといえば「甲賀流」でしょう。「原宿のクレープ、アメ村の甲賀流」とも言いますからね。
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銀だこの外カリ・中フワたこ焼きが個人的には好みじゃないので、大阪のフワフワたこ焼き大好き。ちなみにこの甲賀流、今では定番となったソース+マヨネーズの元祖とも言われております(※諸説あり)。

法善寺横丁を抜けて千日前方面へ。
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なんばグランド花月やNMB劇場のある場所に出ました。

えっ、てかNMB劇場の下にあったジュンク堂っていつの間にか閉店してる……! あそこでオススメBLマンガ買って、さや姉に何度か差し入れしたことあったのよね……。

変化する街に驚きつつ、またたこ焼き食べる。どんだけ喰うねんと思うだろうが、食い倒れの街だからね仕方ないよね。

大阪No.1人気の超有名店「わなか」。いやはや、マズいわけないよね。めちゃうま。
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近くにあった純喫茶でスポーツ新聞広げて馬券予想しているうちに、すっかり外は暗くなってきた。この日はなんばで旧友と酒を飲み交わす約束をしている。

半年ぶりに会う友人と近況を報告しあい、彼は次の日、岐阜に住んでるJDと遊ぶ約束があるとのことで早めにお開き。

まだまだ夜は長い。そうなると選択肢はひとつ、飛田新地へ向かおう。

日本橋駅まで歩き、堺筋線で動物園前駅まで。
駅から10分弱ほど歩いたあたりに、飛田新地がある。



正直ね、おれ飛田は行ったことあるので今回遊ばんでもいいかな、と考えてたんですよ。

ただ、さる筋から
「坂○杏里が飛田で働いている」
という情報をキャッチ。

ケツが汚い、そもそもそんなカワイイか?、バ○きんぐ○峠と穴兄弟はちょっと……と思う方もいるだろうが、それは別としても元芸能人とエッチなこと出来る機会なんてそうそう無くない? 「なんてヒダ!」って言いたくない?

そんなことを考えてながら、飛田までの道をてくてく歩いていると、
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木村さん、一体何をしでかしたんだ……。さすが西成のすぐ近く、常人では思い付かないような事件が頻発しているんだろうな。

さてさて、飛田ですが、ここには多数のお店がひしめき合っております。
通りによって特徴があり、S級美女の揃うメイン通り。若い子多めの青春通り。キツ目の熟女がいる妖怪通り。大きくこの三通りに分けられる。詳しい地図なんかは他ブログを読んでください。

飛田は女の子のルックスレベルが尋常でなく高いことでも有名だ。キャバでNo.1張ってそうな子がうようよ座ってて、それ以外にもギャルやロリ系、清楚系、コスプレをしている子なんかもいる。AV女優の桜井あゆ蒼井そらが飛田出身なのも頷ける。

週末ということもあり、人通りが多い。
歩いて店の前を通るたび、やり手ババアが「にいちゃん、近くで見てって~」と声を掛けてくる。そしてやはり女性レベルは高い。

飛田新地のいいところは、直接女性の顔を見て決められるところだ。風俗店で「かわいい!」と思って指名したら、別人が出てきてガックリ……なんて経験は少なからずあるだろう。

ちなみに動画も撮ったが、俺の声が入ってるモノは音声を切らせてもらった。ご容赦ください。まあ雰囲気だけでも。

 

坂口○里がいた、という目撃情報のあったお店へ向かうが、なんとまだ開店していない。この時既に夜22時前後だったので、この日はもう営業しないのだろう。残念無念。

この日の目的は失ってしまったが、来たからにはもう少しぶらついて行こう。
青春通りを抜けて、メイン通りへ――というところで、巫女コスをした上原亜衣ちゃん似の子が目に止まる。えっ、めっちゃタイプなんですけど!!?

気付いたら店の中に入り、おばちゃんに話し掛けてました。
20分16,000円。これを高いと見るか安いと見るかは貴方次第。とびっきりの美女とセッが出来てこの値段なら、俺は決して高いとは思わない。

2階に上がり、4畳半に間接照明・布団が敷かれた一室へ案内される。女性に料金を支払うと、すぐに1階へ戻りまた戻ってくる。この間に素っ裸になっておきましょう。

飛田新地はシャワーがないので、なるべく身綺麗にして行った方が吉。ピンサロよろしくウェッティでチンポを拭いてくれるけど、匂うと嫌な顔されそうだしね。

彼女が戻ってきて「お仕事でこっちに来てはるんですか~?」と、当たり障りのない世間話をしつつ、いつの間にかお互い全裸に。関西弁、萌えるね。

出身は兵庫で、21歳のYちゃん。
Dカップくらいの美乳、つるっつるのパイパン、そしてくびれのある美しいプロポーション……単体女優ばりのS級美女とこれから致せるとは夢見心地……!

既に半立ち状態のチンポへゴムを被せ、その上からフェラティオ。
じゅぽじゅぽとゴムフェラされて臨戦態勢になったら、いざ開戦。

まずは上に乗ってもらい、パイパン同士の性器を合わせていく。
最初は擦り合わせるように前後運動、次にウンチングスタイルで上下運動。

「あっあっあっ、すごい硬い~~~!」

めちゃくちゃ気持ちいけど、女性主導の騎乗位ではイけない質なので正常位へ移行させてもらう。

ちなみに飛田新地ではキスは基本NGです。女の子によってはOKな子もいるでしょうが。おっぱい舐めたり触るくらいは大丈夫。ちなみにゆりちゃんは、DKはダメだけど軽いキスくらいはしてくれました☆

彼女のおっぱいを揉みしだきながら全力ピストン!ピストン!ピストン!!

(※今回発射数が多いので、グッドリズムは省きます笑)

ふう。
発射したタイミングで、終了を知らせるベル音が鳴り響く。いそいそと着替えながら雑談して、一緒に階段を降りてバイバイ。

帰り際にペコちゃんキャンディーをくれますが、これは要するに「一戦終えた人の目印」です。アメを持って新地を歩いても、さっきみたいにしつこく客引きされることはありません。まだヌキ足りない!って人は急いで食べよう笑。

ちなみに坂○杏里は年末の短期間だけ出勤し、その後は雄琴、現在は東京にいるという情報を事情通から聞いた。
先に教えてよ泣!!!!!

ルックスレベル:☆☆☆☆☆ 文句なし
内容:ゴムフェラ、基盤(クンニやキスはNG)
営業時間:お昼~0時
※ただし、夕方前は開いてないお店のほうが多い
料金
:20分16,000円
※15分~でもう少し安くなるお店もあるみたいなので、やり手ババアに確認しよう。妖怪通りは値段交渉も可能らしいが、メイン・青春は値切り無し

ひと仕事終えて、酒も入ってるのでさすがに眠くなってきた。今回宿を取らずに来ているので、どうしようか……漫喫に泊まるのは絶対に嫌だな……。かと言って今から泊めてくれる地元女子を探すのは面倒過ぎる。

というわけで、飛び込みで泊まれる宿を探しに西成・  釜ヶ崎(あいりん)へやって来た。
飛田から歩いてすぐのところにある、俗にいうドヤ街ってやつ。日雇い労働者が数多く集まる街なので、一泊500円(!)から泊まれる簡易宿所が集まっているのだ。

昼でも異様な雰囲気だが、夜はさらに治安が激悪なので注意してネ♪

とは言え、最近では安宿を求めて外国人バックパッカーも利用するらしく、英語や中国語で料金案内している宿が結構ある。新今宮・動物園前の駅付近の宿は特にこの傾向が強く、Wi-Fi対応しているとこなんかもザラにある。Booking.comや、じゃらんに載せてるとこなんかもあるらしいね。

飛び込みは厳しいかな……と思いつつも、入った一軒目でなんとOKでした。助かる~。

3畳、一泊1,500円の部屋です。足伸ばして布団で寝られるだけありがたい。風呂キッチンは共同。
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カプセルや漫喫より全然マシ。あと俺、随分昔に京都大学・吉田寮へ泊まったことあるからアソコに比べれば……。ちなみに当時、吉田寮は一泊300円でした。今でも泊まれるかどうかは知らん。

禁煙室みたいな配慮はありません。基本、全室喫煙OK。壁はヤニで汚れてるし、若干匂いは感じるので気にする人はダメでしょうな。

俺は喫煙者なので何の問題もなく、その日はコンビニで買った缶チューハイ飲んでぐっすり床につきましたとさ。



<2日目>
わりと早めに起きたので、チェックアウトを済ませたら散歩がてらミナミまで歩く。適当な喫茶店に入ってモーニングを食い、今日の予定を立てるとしよう。

5大新地を巡るとは言ったものの、時間的にも予算的にも、すべてで遊ぶ余裕はない。であれば、とりあえず雰囲気と場所の確認的に動いてみようではないか。

というわけで、この日最初に向かったのが今里新地
今里駅から10分くらい歩いたところにある。


今里駅は鶴橋駅の隣駅ということで、コリアンパブや朝鮮系のお店が非常に多い。
大阪に住んでる方ならご存知であろうが、鶴橋駅はコリアンタウンとして有名であり、時間によっては電車のドアが開いた瞬間に焼肉の匂いがする(大袈裟ではなく本当に)くらい焼肉屋が多い。

このときは午前中だったのでそんなこと無かったけどね。
さて着きました。
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飛田のようにお店がズララっと密集しているわけではなく、飲食店や住宅の間に点在してるんですな。ここに住んでる子ども、めちゃくちゃ教育に悪いな笑。



今里新地の営業時間は、大体お昼の15時くらいから開けるところが多いらしく、このときはさすがにどこも閉まっておりました。
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今里新地の女性は年齢層が高く、正直言ってレベルは微妙――と有識者に聞いたことがある。

そして飛田とは違い、女性の顔見せがありません。店のやり手ババアに「今から遊べるのはどんな子か」「どういうタイプの女性が好きか」を伝えて、あとは天運に任せるしか無い。前述の有識者は「スレンダーなお姉さま系がいい」と伝えたら、やせ細ったシ○ク姉さん似の40代が出てきたそうっす。

熟女好き、ギャンブル性を楽しみたい方はいいでしょうが、まあ特にオススメはしない。

ルックスレベル:☆☆ 4,50代は当たり前に居る(※人伝て情報)
内容:ゴムフェラ、基盤(NS・NNできる子も多いらしい)
営業時間:15時~0時
※ただし、夕方前は開いてないお店のほうが多い
料金
:30分13,000円
※60分は倍額。持ち帰って外泊できるコースもあるらしいが真偽不明。

ちなみにこの辺り、数年前にはヘイトクライム事件も起きてるので、治安はそんなに良くないと言っていいだろう。ご注意を。



さて、次に向かったのが滝井新地だ。
滝井駅から数分線路沿いを歩き、一本路地を入った所に存在している。



他の新地と違って、店舗数が極めて少ない。全部で10店舗も無いんじゃないだろうか。なので、全部見て回っても5分とかからない。
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滝井新地の営業時間は16時くらいから。つっても、やはり夕方以降に行くのが得策でしょう。

こちらは女性の顔見せがあるが、外からは確認できず、一度玄関をくぐって女性を見る必要がある。別に中入ったからって絶対遊ばなくちゃいけない訳でもないし、ババアも慣れっこだろうし、よっぽどじゃない限りは全店舗ぐるっと回ってみるのが吉。

女性の年齢層は30代くらいから――とやや高めだが、いわゆる「美熟女」が多いそうなので、そういうタイプが好みであれば試しに行ってみるのもいいんじゃなかろうか。



しかし、ここもお店の真横に普通の一軒家があるなあ。子供用の自転車も置いてたし、親御さんはどう説明しているんだろうか。

ルックスレベル:☆☆☆☆ 美魔女多し(※人伝て情報)
内容:ゴムフェラ、基盤(NS・NNできた、という体験談多し)
営業時間:16時~0時
※ただし、夕方前は開いてないお店のほうが多い
料金
:30分14,000円
※60分は倍額。持ち帰って外泊できるコースもあるらしいが真偽不明。



腹が減ってきたので、一旦ミナミに戻って腹ごしらえすることに。
昨日は散々粉モン喰ったんで、今日は米の気分。てなわけで、自由軒でカレーを食べました。
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この日は夕方頃、神戸に用事があるので、その前にもう一軒巡っておきたい。

というわけで、本日三軒目は神戸へ向かう途中にある松島新地へ。九条駅からすぐの所にあります。



今里、滝井とは違って、店舗数もそこそこ多く、若い子もかなりいるという噂だったので楽しみ。しかも松島新地は、店によっては朝から営業しているところもあるそうな。15時くらいから開けるところが多いんじゃないかな。

女の子を物色してるスケベ野郎もちらほら見かけました。
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さて肝心要の女性レベルだが、悪くはない。
飛田のモデル級の美しさに比べると見劣りはするが、いい意味でちょうどいいルックス、素人感のある女性が多い印象を受けた。とんでもないブス、ってのは見掛けなかったな。

松島は顔見せがある。
ただ飛田では店先にひとりの女性が座ってて、その子を指名――というシステムだが、こちらでは2~3人で座っている店が何軒かある。

飛田に比べると、やり手ババアの客引きもそこまで激しくはないので、焦らずゆっくりとお相手を探すとよいのでは。松島新地はそこそこ広いので、全部見て回ろうと思ったら30分弱はかかるんじゃなかろうか。


ひとり、JKコスをした若い頃の山田ま○や似の女性がめちゃくちゃ気になったのですが、結構次の予定までギリだったので、後ろ髪を引かれながらも松島新地を退散。次回は遊んでみたい。

ルックスレベル:☆☆☆☆ いい意味で素人感のある女性多し
内容:生フェラ、基盤(シャワーあり)
営業時間:10時~0時(15時くらいから開店するお店が多い)
料金
:30分15,000円




~後編へ続く~